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院長

関豊成
Seki Toyoshige

経歴

  • 神奈川歯科大学卒業
  • Tokyo General Dentistry 主催
  • COKI Tokyo 副会長
  • D-cube 顧問
  • ZEBRIS研究会
  • 日本顎咬合学会 認定医
  • 日本臨床歯周療法集談会(JCPG) 理事
  • 厚生労働省臨床研修指導医
  • 日本口腔インプラント学会 所属

セミナー講師

  • 若手歯科医師のための臨床ステップアップセミナー講師(2019~2022)
  • JCPG 歯科衛生士レベルアップセミナー講師
  • 『歯のけずりかた』セミナー講師(2021)
  • DOCTORBOOK ACADEMY『全顎治療に必要な診査・診断のエッセンス』講師(2021)
  • 『全顎治療のはじめかた どこをみる?どう考える?』東京コースセミナー主催 講師 (2022~)
  • 同 名古屋コースセミナー 講師 (2024〜)
  • 『診査資料の採り方』セミナー at 東京 講師(2023)at 名古屋 講師(2024)
  • プライベートセミナー in 沖縄 『一口腔単位ってどう診るの?』セミナー 講師(2023)
  • 東京 西の森歯科衛生士専門学校 特別講義『素敵な歯科衛生士になる方法』(2023)
  • スタディーグループPaDaWaN主催マスターセミナー 『全顎治療に必要な診査の基礎とその活かし方』 講師(2024)
  • 『全顎治療のはじめかたフォローアップ』セミナー 講師 (2024〜)
  • 『KAVO PROTAR evo7 フェイスボウマウント ハンドリング 』 ハンズオンセミナー (Organ Dental LAB. 協賛) 主催 講師 (2024)
  • (株)GC セミナー『静的な記録から動的な原因を探る 〜一口腔単位で診る臨床記録の読み解き方』講師 (2024)
  • 『咬合器を学ぶ』ハンズオンセミナー 講師 KAVO ENVISTA 協賛 (2025)

執筆活動

  • 『IARPD インプラントオーバーデンチャーの臨床』 デンタルダイヤモンド社 共著 (2015)
  • デンタルダイヤモンド社『最小限の矯正治療とオーバーデンチャーで対応した咬合再構成』執筆 (2020)
  • デンタルダイヤモンド社誌上テーブルクリニック『関豊成のIARPDを用いた咬合再構成』 執筆 (2021)
  • GCサークル『日常臨床におけるセメントの使い分け』寄稿(2022)
  • 医療情報研究所 DVD 『全顎治療 診査・診断マニュアル』出版(2023)
  • クインテッセンス出版 『歯科医療従事者のためのKEYNOTE for Mac 超入門』共著 (2025)

学会発表

  • 日本顎咬合学会 第33回学術大会総会 会員発表『一歯から全顎へ至る診査・診断の重要性』(2015)
  • 日本顎咬合学会 関東甲信越支部大会 会員発表 『トゥースポジションを考慮して咬合再構成した一症例』(2017)
  • 日本顎咬合学会 第36回学術大会総会 若手歯科医師の登竜門支部選抜発表優勝(2018)
  • 日本顎咬合学会 第41回学術大会総会 依頼講演 『後方決定要素である顎関節異常の患者に対し前方決定要素である歯牙位を設定した一症例』(2023)
  • 日本歯科医学会 第25回学術大会 会員発表 『埋入ポジションが不正な既存インプラントにIODにて対応し咬合再構成した一症例』(2022)
  • 日本顎咬合学会 関東甲信越支部大会 会員発表 『顎関節の診査をもとに咬合再構成した一症例』(2023)

その他(登壇・座長)

  • 日本臨床歯周療法集談会 学術大会ポスター発表 座長(2018〜2019)
  • 五反田デンチャーアソシエーションオープンセミナー『The Next Generation Complete Denture』総合司会進行(2019)
  • 『歯性感染症 きちんと治療できていますか?』セミナー コメンテーター(2022)
  • 『ZEBRIS SYMPOSIUM in Allgau Germany』 出席(2023)
  • 特別講演会『THE DISTINATION 伊藤雄策先生・本多正明先生・内藤正裕先生』 座長(2024)
  • 『有病高齢者に対する初診時対応とくすりの処方』セミナー コメンテーター(2024)
  • DOCTORBOOK ACADEMY 『デジトーク!!』 出演(2024〜2025)
    第50回『ZEBRISってなに?』
    第53回『顎運動経路から導きだす歯冠補綴のかたち』
    第58回『ZEBRISの現在と未来』
  • 特別講演会『Science Based Dentistry 先田寛志先生・村松裕之先生』 座長(2025)

治療への取り組み

 

患者さんの一生に
責任を持てる歯科医療を

歯科医療とは本来 簡単な言葉で語り尽くせるものではありません。
それは一本の歯の治療から全顎的な咬合再構成に至るまで 俯瞰した視点と専門的な知識 そして技術の蓄積を必要とする
繊細で高度な行為だからです。
それらをきちんと理解し 納得して治療に向き合っていただくことが とても大切だと感じています。

「ちゃんと治したい」「自分の歯と向き合いたい」「自信を持って笑いたい」「おいしく食べたい」と本気で考えていらっしゃる方と
しっかり時間をかけてお話ししながら 信頼関係を築いていきたいと考えています。

私の役割は 目の前の歯だけを見るのではなく お口全体のバランスや将来まで見据えた治療を提供することです。
そのためには 患者さんにも治療の内容をしっかり理解していただき 一緒にゴールを目指していく関係性が大切だと考えています。

少し回り道に感じるかもしれませんが 一人ひとりとしっかり向き合うことが 実際は一番の近道になると信じています。

治療の質にこだわりながら 安心して通っていただけるクリニックを目指して 誠実に取り組んで参ります。

医療人としてのお約束

 

医療人として 人間として
努力する姿勢を持ち続ける

国立の歯医者 Premium Oral Design 国立歯科室に於いて歯科医療に従事する歯科医師・歯科衛生士は その全てが国家資格取得後も
継続的に知識・技術の研鑽に励んでおり 学会やセミナーあるいは勉強会などで得たものを臨床の現場にしっかりと反映させています。

医療に携わるということはすなわち『人の体を触る』ということです。
これに慣れることは大切ですが かといって流れ作業のような仕事は医療とは言えません。
歯科医療従事者と患者さんという立場の前に 一人の人間として互いに向き合い信頼関係を構築してこそ予防も治療も
上手くいくと信じています。

だからこそ私たちは医療人としての知識・技術の研鑽と共に 人間性を磨くことも重要であると捉えています。

お口に関することで不安や苦悩を抱えた患者さんと本気で向き合い全力で救う為に医療人として
人間として努力する姿勢を持ち続けること。
これがPremium Oral Design 国立歯科室へ通ってくださる皆さんへの思いであり お約束です。